1108粉末の存在意義

2016-10-18 11.22.13-1

★ハイポトニックの特徴
「体液より低い浸透圧の飲料水」
少量ずつでもすばやく吸収されるのが特徴のドリンク。
※代表的な商品:アミノバイタルウォーター 、ヴァームウォーターなど
糖質が約2.5%含まれています。
アイソトニック飲料を薄めて使ってもよいです。
・練習や試合中の水分補給に最適です。

飲み分け
運動前にはエネルギーを発生しなければいけないので、糖質の濃いアイソトニックが良いです。
体液と同じ浸透圧なので、グリコーゲンなど糖の吸収が早いです。

運動している最中、つまり汗が出ている状態のときは、ハイポトニック系のスポーツドリンクが最適。
風邪をひいたとき、熱が出て汗が出たときは、ハイポトニック系を飲んでください。
汗が出るときは、血液の中の濃度が高まっているので、ハイポトニックのほうが良いです。

今日は水分補給の話です。みなさんは正しい水分補給を行なっているでしょうか?間違った使用方法は笑い事では済まなくなる可能性があることに気づいてください。

アイソトニックとハイポトニック、必要な時に飲み分けましょう。両者の違いは濃度の違いです。水に溶かす粉末タイプを持ち歩いていれば、アイソトニックもハイポトニックもどちらも作ることができるので、とても便利です。それに、飲む時に溶かせば、衛生面でも安心ですね。お水と粉末、これからの季節には必携アイテムとして体調管理に役立てましょう。

「アイソ」は「等しい」という接頭語、「ハイポ」は「下の」という接頭語です。体の浸透圧に等しい「アイソトニック」、体の浸透圧より下の「ハイポトニック」ということです。覚えておくと便利ですよ。

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