1112イミダゾールペプチド

6月14日、今日は手羽先チェーン店「世界の山ちゃんの日」です。世界の山ちゃんを展開する株式会社エスワイフードが制定、1981年のこの日に創業したことによります。

手羽先は鶏肉です。そこで今日は注目度が高まっている「イミダゾールペプチド」について記します。
イミダゾールペプチドは鳥類の翼の根元部分の筋肉に多く含む、抗酸化、抗疲労成分です。詳しくは下記をどうぞ。
<a href=”http://imidapeptide.jp/details/identity.html&#8221; >日本予防医薬 イミダゾールペプチド</a>

イミダゾールペプチドはスポーツをされている方ならご存知の方も多いと思います。渡り鳥が数千キロも休みなく飛び続けられる原因を探るところからこの物質の発見が始まります。イミダゾールペプチドの正体は単純で、アミノ酸です。

アミノ酸は20種あり、そのうちヒトの体内では作ることのできないものが8種(子供は9種)あり、必須アミノ酸と呼ばれています。必須と呼ばれるので、ヒトにとっては必要不可欠なアミノ酸で、イミダゾールペプチドも必須アミノ酸が原料です。ヒトでは作られませんので、食べ物などから得ることになります。

イミダゾールペプチドは持久力がつくと言われています。理由は「抗疲労」、疲れにくくなるというわけです。また、「抗酸化」作用も持ち、これはアンチエイジングですね。疲れを減らし老化を遅らせる素晴らしいアミノ酸、これがイミダゾールペプチドなのです。

鳥の胸肉100gほどを熱湯で30分ほど煮込んだスープを飲むと、イミダゾールペプチドを摂取できるそうです。たまになら良いですが、毎日となると辛くなりそうですね。そのため、現在ではイミダゾールペプチドを配合したドリンクや粒タイプなどが販売されています。

疲れを取るなら栄養ドリンクでもいいのでは、と考えますが、イミダゾールペプチドの方が適しています。理由は上記のURLへアクセスしてご自身の目で確かめてください。

疲れやすいこの時期、まずは「食生活の見直し」です。疲れを感じる方は疲労物質である乳酸が溜まっています。クエン酸が乳酸を取り除いてくれるのですが、クエン酸は食事をきちんと摂ることで体内でつくられます。食生活から変えていきましょう。それでも疲れを感じるなら、頓服としてイミダゾールペプチド配合の商品を摂取しましょう。疲労は取れても元気にはなれないですから、栄養バランスを整えた食生活に切り替えましょう。

イミダゾールペプチド、アミノ酸ですので、ドリンクタイプでは癖のある味です。お水やぬるま湯などで希釈して飲むのも良いと思います。興味のある方はお試しあれ。

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