1119意識と継続が大事

6月21日から7月20日まで、「夏の健康を守る運動」です。厚生労働省が実施しています。昨年も同じ表題で、その時はアンケート結果を紹介しました。今日はWHO(世界保健機関)から個人レベルで留意すべき事項を紹介します。

1.暑さへの対応力を養い、暑さに備えた生活態度を心がける。
・日中、なるべく日差しに直接当たらないようにする
・水を多めにかつ定期的に飲む
・服装に配慮して、軽く、袖の短いゆったりとした綿素材のものを身につける(「クールビズ」を実践)
・屋外では、日焼け対策を万全に
・果物や野菜を食べ、こってりした食事やアルコールは避ける。コーヒーの飲み過ぎにも注意
喫煙は慎む
・熱中症の兆候を知っておく、また、発症時の応急手当ができるようにしておく

2.周辺環境への目配りを
・家や職場など屋内で過ごす際には、できるだけ屋外の気温に近く、28℃を目処にエアコン温度を設定。扇風機を活用する。
・日中の暑い時間帯、直射日光を受ける窓には遮光を施す
・発熱を伴う不必要な電化製品等(白熱灯など)の電源は切る
・地域のニュース番組や保健当局から発信される注意報など、情報収集は怠りなく

留意点:
乳幼児、高齢者、ホームレスなどの生活困窮者、また、病弱であったり障害があるなど、より影響を受けやすい人々にとって、暑さのもとに身を置くことは、健康を損なうのみならず、生命の危険も招きかねません。事実、炎天下での激しい運動などりより、誰しもが暑さのために増幅した健康リスクにさらされるのです。
以上、WHO webページより

 

「夏の健康を守る運動」とググったら、過去の自分のブログが出て来て驚きました。昨年取り上げた話題だったようですね。今年は違う記事からです。

夏はすでに始まっています、なんと、今日が「夏至の日」なのです。今年一番、太陽が顔を出している時間が長い日です…が、私の住んでいる地域はあいにくの雨です。梅雨らしい蒸し暑いです。

熱中症にはこの「蒸し暑さ」は大敵です。湿度が高いということは、汗をかいても空気中に蒸発しにくいため、肌に汗が付着した状態となり、体の熱が放出されにくい環境となってしまいます。熱中症予防は熱のコントロールのことなので、汗をかいたらすぐにタオルで拭き取りましょう。そして、汗をかくために必要なことを予め行いましょう。

汗をかくために必要なこと、そう、「水を飲む」です。ポイントは「何かをする前」です。家を出る前、会社を出る前、お風呂に入る前、寝る前、など何か行動を起こす前に水を飲むことです。汗をかいてからでは上手く熱が外に逃げていきません、篭ってしまう恐れがあります。喉が渇いていなくても水を飲みましょう、この行動があなたの夏の体調を左右します。

飲む水は常温の水です。冷たく冷えた水は体を冷やします。喉越しは良いですが、体の内部を冷やすことは体の働きを低下させてしまいます。常温の水を飲みましょう。常温で飲む水は、味がストレートに表現されます。美味しい水を常温で飲んでください。美味しい水の選び方は、過去のブログに掲載されています。もしくは質問ください。

熱中症の心配がない夏は、こんなに楽しいんだー。と感じられるように予防を万全にして夏を過ごしましょう。

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