宇宙兄弟31巻を読んで

「共通点」「共感」、この本から感じたものです。新しい環境に慣れ、新しい人と良い関係を築くにはこの2つがきっかけだと思います。そしてそのきっかけの表現方法がとても現実的で、そのまま受け入れることができます。

またヒビトとオリガ、ムッタとせりかの関係描写もリアルでこの先にとても期待します。ストーリーのメインではないのでスパイス的な要素としての期待感です。ムッタのシャロン天文台建設、ヒビトの月面ミッションアサインの方が気になります。

「答えは常に”踏み出した先”だ」、#289答え合わせ のイヴァンのセリフが印象的で共感しました。この言葉、心のノートにメモしました。

もう一つ、ヒビトの「”諦め”ーってある意味ではー”決意”に似てるよな」。ポジティブな言葉に変わりこの言葉ももちろん心のノートに書き留めました。

クライマックスがとても楽しみになる31巻でした。”ヤバイね”

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