1123単一成分による効果に惑わされない情報力

<a href=”https://www.familyset.jp/contents/post012&#8243; >宅配弁当のタイヘイ カロリー取り過ぎていなくてもメタボに</a>

肉(動物性食品)を食べると不健康に、野菜(植物性食品)を食べると健康になる。40年以上前に明らかになっています。生活習慣病は”食源病”であると表現したのはマクガバン先生、アメリカでマクロビやサプリメント摂取が拡大したきっかけを作りました。

摂らなくてはならないもの、摂らなければならないものは明白です。しかし明白にすると困る人も出てくるため情報の出し方が曖昧になってしまっています。タンパク質を摂ろうと思った時、日本人は「肉」と食べようとまず考えます。肉イコールタンパク質という教育がなされています。しかし戦前の人たちは肉がないので大豆からタンパク質を得ていました。そのような世代の方が日本の平均寿命を延伸し続けてきました。そして今、タンパク源が植物性の大豆から動物性の肉へ変わって数十年、平均寿命は短くなっていくことでしょう。2030年には世界長寿の座は男女ともに韓国に変わっていくと予想されています。

医療がいくら発達しても、病気になる人は増えています。日本だけではなく全世界的にです。どうしてでしょうか。体を作るのは体に入ってくるものです。空気、水、栄養です。このどれもが悪化しているのです。ここ100年ほどで。空気清浄機や浄水器の家庭普及率が約5割です、栄養も機能性表示食品やトクホという制度が生まれて、市場が拡大しています。人を形作る環境が大きく変化しているため、それに対応した行動をしなければなりません。

健康を守る方法はあります。植物性食品を摂ることです。動物性食品を減らし植物性食品を増やす、これだけです。毎食、植物性食品の量を気にしながら食生活を送りましょう。ただ植物性食品の中身も考慮しなければなりませんがそれは過去のブログを参考に。

硝酸塩、亜硝酸塩という記事でしたが、ソーセージやベーコンなどに使われているものはダメですからね。加工食品は人工物の塊です。野菜から摂取しましょう、その野菜も無農薬が理想です。
自分の体です、自分の体を自分で組み立てるために体に取り入れるものを考えてみましょう。

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