1125危ない日本の健康度

保健指導リソースガイドより
<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2017/006313.php&#8221; >子供の健康の地域差が拡大の可能性</a>

子供の健康格差が戦前のころの数値にまで広がっているという調査報告です。この報告の恐ろしいところは、格差が継続中だということです。今後も格差が広がっていく可能性後高いことが問題です。

子供は出てきた食事が全てです。自分で作ることはできません、できたとしても好きなものだけで作っているので栄養バランスは取れていないでしょう。出された食事、誰が出すかといえば親ですね。親が提供したもので子供の体は作られます。

子供は成人になるために栄養を多く必要とします。栄養はバランスですので、五大栄養素プラス食物繊維で、正六角形の大きさを大きくしなければなりません。歪んだ六角形ですと体重が増えすぎたり背が伸び切らないことにつながります。

正六角形を意識した食事を摂っているかどうかが、子供の健康度に関わります。正六角形の食事の知識を親が持っているかどうか、それを継続して実行しているかどうかが鍵になります。

インスタント麺で正六角形が描けるとは思えません、ソーセージやハムには化学調味料がたっぷり含まれています。揚げ物などの惣菜は油で揚げた後、数時間経つと油が酸化して体には良くありません。しかし、体にそのような食物しか入って来なければそれで体を作るしかありません。

人な体は毎日生まれ変わります。細胞が壊れては生まれ、壊れては生まれを繰り返します。今日は材料が足りない、となっても有り合わせで作ってしまいます。常に良い材料が供給されていれば健康に、されてなければ、ということです。

所得が食卓の豊かさを決めます。所得格差が広がっているので、食卓を彩る料理も格差が生まれます。結果健康度に差が生まれます。今回は子供に限った報告ですが、親の健康度にも同じ傾向が現れているのではないでしょうか。健康度の格差は医療費の拡大につながります。ますます健康であることの価値は高まることでしょう。セルフメディケーションを実践して結果を残していくしか行けなくなる時代はすぐ目の前のように思います。

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