1133知識がなければ始まらない

7月5日は「穴子の日」です。寿司・弁当用の穴子食材を製造する大阪市のグリーンフーズが制定。
七(な)五(ご)で穴子の「なご」の語呂合せと、穴子は夏が旬であり、鰻同様に夏バテに効果的であることから。

<a href=”http://www.kounoujiten.com/syokuhin/anago.html&#8221; >穴子とうなぎの栄養価</a>

穴子とうなぎの栄養価を比較したサイトがあります。
1.タンパク質はウナギより豊富。
2.脂質はウナギの半分以下。
3.カロリーはウナギより約4割低め。
4.ビタミン類はウナギの方が圧倒的に豊富。
5.ミネラル類はウナギとほぼ互角。

アナゴ100gというと、約3分の2尾です。うなぎと比べて一番の違いは、脂質の量です。アナゴはうなぎの半分の脂質量です。これはとても大切なことで、生活習慣病の方はうなぎはご法度です。栄養はサプリメントで摂りましょう、食事で栄養を摂ろうとした結果が生活習慣病なのですから。

アナゴはミネラルについてうなぎより優れています。特にカリウム量が豊富な点は良いです、血圧を高める原因であるナトリウムを体の外に追い出す働きがカリウムにはあります。うなぎを食べたくなったらアナゴを食べましょう。

経済を回すためにやたらと健康情報に絡めたメディア露出が増えています。口に入れたものは全て健康に良いですよ、と言わんばかりに。

食べ物には栄養は多少なりとも必ずあります。大切なことはバランスです。あなたの体にはどんな栄養素が必要で、1日どのくらいの量が必要か分かりますか?ビタミンは何種類ありますか?ミネラルは何種類ありますか?アミノ酸は?それらの栄養素はどのように体の中で働き、体のどの部分を作っていますか?そして、今のあなたはどの栄養素が不足して、または過剰になっているのですか?

闇雲にビタミンB1だけ摂っても効率的ではありません。体重管理ができない理由はここにあります。知識のない行動は効率的ではありません、遠回り過ぎます。知識を得ながら体重管理をする、というところに目をつけて業績を大きく伸ばしているのがライザップを展開するケンコーコーポレーションです。ライザップが提供しているのは知識です。3ヶ月で知識を得て、意識して行動したら誰でも理想的なプロポーションを得られますよ、というのが事業の本質です。誰でも3ヶ月やり続ければ痩せますよ、ほら、百日理論に通じますよね。

アナゴを食べるかうなぎにするか、知識があれば食べた後の行動にも変化が出ます。この小さな変化の積み重ねが体のプロポーションを作ります、理想的な体重の方は常にこのことを意識して行動しているだけです。意識せずに欲望のまま過ごしていると生活習慣病へつながってしまうだけなのです。今の日本の食事は何も考えていないと100%生活習慣病になります。子供でも生活習慣病になる国が日本です。

セルフメディケーション、思い込みや勘違いから早く抜け出し正しい知識を得て理想的なプロポーションを獲得しましょう。

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