1138植物性で体を作る

今日7月10日は「納豆の日」です。関西納豆工業協同組合が1981年に関西地域限定の記念日として制定し、全国納豆協同組合連合会が1992年に、改めて全国の記念日として制定しました。

<a href=”http://www.natto.or.jp/bungakushi/index.html&#8221; >全国納豆協同組合連合会</a>

納豆約7パック、体重60kgの人が1日に必要なタンパク質の量です。卵だと約8個、サーロインステーキだと約3.4枚(515g)に相当します。体重の1000分の1、つまりkgのkを除いた量があなたに必要な1日あたりのタンパク質量となります。

体は毎日生まれ変わっています。ある一部の細胞が新しい細胞へ作りかえられています。そして体はある決まった材料からできています。この材料の良し悪しで健康かそうでないかが決まっています。

タンパク質に限れば、体の16%ほどがタンパク質です。タンパク質は体を形作り内臓を形成しています。タンパク質イコール筋肉という考えは今すぐ置き換えましょう。

タンパク質には動物性と植物性の2種類があります。動物性1に対し植物性2の割合で摂ることが良いとされていますが、動物性は少ないほど体には良いです。

豆腐や味噌、納豆など大豆タンパクがとてもオススメです。しかし食事のメインにはなりませんので、マクロビというものが流行っています。植物性食品を効率よく、そして続けやすく工夫したものがマクロビです。マクロビを続けている方は効果を実感されていると思います。

植物性タンパク質は健康を手に入れるためには必須です。納豆や豆腐などからでは続けにくいので、栄養補給食品として販売されている製品で摂りたいですね。選ぶ基準は100%植物性のもの、体を作る材料の品質にこだわることも健康を手に入れる手段の一つですよ。

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