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健康博覧会記事より

株式会社メガネスーパーは6月20日、2017年4 月期の決算を発表。今年1 月、新たに株式会社メガネハウスが連結開始となり、4 月より連結決算に移行したため、前期比との比較はないが、売上高178億9,200万円、営業利益4 億2,200万円となった。

代表取締役CEOの星崎尚彦氏は、「アイケア」重視のサービス型店舗モデル「目の健康プラットフォーム構想」を強化したことで、2 期連続の黒字化に言及。異業種連携強化として、「昨夏上市したアスタキサンチンとコンドロイチンの配合特許を活用したオリジナルサプリ『EYEラックW』も寄与した」とし、メガネやコンタクトレンズ以外の商品・サービス拡充を進めると強調。「今月28日には『アイラックW SUPER』をQVCジャパンで先行販売する」と発表した。

以上転載でした。

いわゆる健康食品市場は現在、業界業種関係なく新商品の上市ラッシュが続いています。また特徴として主成分の数が増え、1種類から2種類以上の配合商品が増えています。紹介した記事にあるようにアスタキサンチンとコンドロイチンといった具合に。

そして販売チャネルもセルフ形式で購入できる店舗販売よりも通信販売が主流なのも健康食品の特徴です。置いてあるだけでは売れませんし、売れないと店から外されます。価格の低下もメーカーとしては避けたいところ、丁寧な説明を行い製品の価値を共有できる販売店、お客さんへ届けたいということで通信販売へ高付加価値製品は流れていきます。

購入する立場からは、直接見て触れない製品のため言葉と映像から判断しなければなりません。判断基準は「必要か否か?」です。欲しいかどうかではありません。今あなたの体に必要なものかどうか、これを判断基準にすると良いでしょう。

日本では健康食品という明確に示されたものはありません。そのため特定保健用食品や栄養機能性食品、機能性表示食品などの規定があります。受取手である私たちが判断するしかありません。そのためには正しい知識が必要です。知識がなければ健康になるまでに時間がかかってしまいます。色々な情報に触れ正しい健康的な体づくりを目指しましょう。未来の体は今何を摂るか、ですね。

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