1162基準は「必要か否か」

ヘルプレ記事より
<a href=”http://healthpress.jp/2017/06/post-1401.html&#8221; >サプリメントの「えんきん」の効果は?</a>

製品を選ぶ際、何を基にしているでしょうか?そしてその選択肢には、あなたの確たる基準は存在しているでしょうか?

広告宣伝というのはなぜ高額なビジネスとして成り立つのでしょうか?全国紙に掲載するのに何千万円というお金が1日で動きます。今でこそ価格は落ち着いてはいますが、それでもテレビコマーシャルもゴールデンタイムに打とうとしたら、数千万くらい必要です。世界的な売上規模のメーカーの年間広告宣伝費は1兆円を超える規模です。

健康食品における広告宣伝費は、マスメディアへの投資は少ないように感じます。なぜならマスに訴えても本当に使って欲しい人へは届きにくい、製品開発により投資をかけていることが主な要因です。

そこで、よりターゲット層に直接訴えるためにトクホよりも投資を抑えた制度が「機能性表示食品」です。

そこで、今回取り上げたファンケルさんの「えんきん」を見てみると、これまで単独成分として販売されている製品を組み合わせて、より効果感を引き出そうとした製品なのが分かります。

えんきんをファンケルさんとして健康食品メーカーのシェアアップとして、「カロリミット」に次ぐ柱製品として店頭露出やテレビコマーシャル、雑誌広告など相当量の投資を宣伝に費やしました。

メーカーは情報を発信し続けました、受け取り側の消費者はその情報を「自分には必要だ」と判断したため購入をして服用しました。

実際に使用してみて、ファンケルさんの情報は間違っていないかもしれないと感じたために、リピートが起きて継続した売上につながったのです。

世の中は情報の受け渡しで成り立っています。発信者と受信者との関係を良好にするために広告宣伝を行います。つまりイメージ戦略です、髪の綺麗な女優さんがシャンプーを持って何も言わずにニッコリするだけ、それでも受信者は(このシャンプーを使うと女優さんの髪になれるんだ)と思う人がいます。そこまでは思わなくても、この女優さんのことは好きだからそのシャンプーを使ってみようと思うこともあるでしょう。効能効果を謳えない製品はイメージを発信しているのです。

イメージではなく本質を観る、今の自分そして未来の自分に必要かどうかで判断する、いままでの買い物習慣にこれらの意識を加えてみてください。買い物がもっと楽しくなるはずです。情報に振り回されずに本質を観る癖を持ちましょう、あなたの生活がより豊かになるために。

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