1167タンパク質は笑いの素

今日8月8日は「笑いの日」です。敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994年に制定しました。
笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せです。

<a href=”http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/4002/00029624/waraisasshi.pdf&#8221; >大阪府 笑いと健康啓発冊子</a>

「笑いと健康」で検索すると様々なコンテンツが現れてきます。笑うことは科学的に分析され、健康に良い根拠が多く示されています。

笑うといっても様々です。楽しい笑いや苦笑い、微笑みだったりと使う筋肉が違ってきます。そして笑うことは心にとても大きな恩恵をもたらしてくれます。

心を作るのに必要な材料は「タンパク質」です。タンパク質はヒトの大切な臓器に多く含まれており、脳の約45%、心臓の約65%がタンパク質です。タンパク質が大切だということが伝わりましたでしょうか。

タンパク質には2種類あり「動物性」と「植物性」があります。理想は動物性1に対し植物性2の割合です。しかし、今の日本人の摂取状況は動物性2、植物性1と真逆です。

ベジタリアンやビーガンというのも、植物性食品を積極的に取り入れている人たちのことで、特殊な人と括られてしまいがちですが、私から見ると理にかなった取り組みだと思います。

笑うことはある意味贅沢なことです。体と心が笑うことを受容しなければ笑えません。良い材料を取り入れて自然に笑うことができる体と心を整えましょう。

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