1178まずはイメージトレーニングから

焦らずに ゆっくり改善 健康度
その食事 栄養バランス 大丈夫?
ご褒美だ ちょっと食べすぎ リバウンド

今日8月19日は「俳句の日」です。正岡子規研究家の坪内稔典らが提唱し、1991年に制定されました。「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せ、夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日だそうです。私も上記のように詠んでみました。季語なしなので俳句ではありませんが。

色々なイベントで、標語を募集してコンテストを行っていますがなぜでしょうか。きっとそのイベントのことをよく考えて身近な問題として認識してもらうためには、標語を募集することが効果的だという経験則なのではないでしょうか。標語を考えるときは、そのイベントや記念日のことを何度も復唱し、イメージを膨らませます。そうすることで記念日やイベントを脳内へインプットさせることができるのでしょう。コンテストなので、結果も気になり意識も高まります。

また、日本語の五七五はリズムがよく頭に残りやすい文字数です。インパクトとして活用でき、記念日等が過ぎても記憶に残りやすくなります。 歴史の年号を覚えるときに行う語呂合わせと同じ原理です。

意識を高めるためにはリズムがよく、インパクトがあり短縮語が生まれるなどの条件があります。メタボリックシンドロームもメタボという短縮語で浸透しましたし、マクドナルドやモスバーガー、や芸能人の名前なども短縮語が生まれるものは人気が出ています。

何かを意識させ行動させることをしようとすることは骨が折れます。セルフメディケーションもそうです。セルフメディケーションという言葉はセルメと業界内では短縮されていますが、一般的ではありません。セルフメディケーションという言葉自体も、言葉は知っているけど具体的な定義はわかりづらいし、実行している人も少ないのが現状でしょう。メタボのように一般化させたいのですが、まだそこまでにたどり着くまでには努力が必要です。

健康度を高めたい方は、ぜひご自身で標語を作ってみてください。また、健康度が上がった後に何をしたいのかということも考えてノートに書いておくことをお勧めします。イメージしたことは実現します。強く現実のようにイメージができるようにして起きましょう。そのように体も変わっていきます。お盆で増えた体重をすぐに戻すためにもイメージトレーニングから始めましょう。

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