1195サビない体づくり

スマートライフプロジェクトより
健康寿命を伸ばそう 日本人のデータ

このページの中の食事について、以下のように記されています。
 日本人の食生活が、第二次世界大戦以降約50年間に高塩分・高炭水化物・低動物性たんぱく質という旧来の食事パターンから、動物性たんぱく質や脂質の増加した食事パターンへと変化を遂げ、がん、心疾患、脳卒中、糖尿病等の生活習慣病の増加が深刻な問題となりました。これらの発症に栄養・食生活に関連があると言われています。

ここで昔の食生活の特徴を見てみましょう
・高塩分_今も加工食品や外食には塩分が多く使われています。自炊することで塩分を減らしましょう。目安は1日6g。
・高炭水化物_つまり低脂肪です。コメや芋を多く食べ、肉は少ないためです。ロカボに疑問符です。
・低動物性タンパク質_つまり高植物性タンパク質です。野菜や果物を多く食べ、肉や魚は少なかったのです。

さて、皆さんの今の食生活と比べてみてください。真逆だという人、もれなく生活習慣病が待っていることでしょう。体は食べたものからできています。食べる素材を選ぶことから始めましょう。

日本人の死亡原因1位はがんです。がんは細胞が異変して生まれます。それが異常増殖することでがんというものになり、健康な臓器に悪影響を及ぼします。

細胞の変異が起きる原因は活性酸素です。活性酸素は酸素によって生まれます、つまり呼吸をしていると活性酸素を生み、がん細胞も生まれてしまうということです。活性酸素は老化の原因でもあります。

活性酸素は常に生まれ続けています。しかし、ビタミンやミネラル、ファイトケミカルスが消してくれています。ファイトケミカルスはビタミンやミネラルよりも活性酸素を消す力は大きいです。

ファイトケミカルスは野菜や果物の皮や芯、種に多く含まれています。ヒトが食べない部分に含まれているので、ファイトケミカルスを食事から得るのは難しいです。そのためサプリメントで補うことが良いのです。

活性酸素は何種類もあります。ファイトケミカルスは活性酸素との相性があるため、多くの種類のファイトケミカルスを用意しなければなりません。ビタミンやミネラルの量のみならずファイトケミカルスの配合にも気を使ってサプリメントを選ばれると良いと思います。

ファイトケミカルスをしっかり取り入れて入れば、数年後の同窓会が楽しみになることでしょう。サプリメント選びもセンスが必要ですね。

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