1197ロボットコミュニケーション

保健指導リソースガイドより
AIで保健指導

膨大なデータ(ビッグデータ)による個人に最適な指導を行う実証実験のニュースです。記事では3年後のローンチを目指すそうなので2020年に検診を受けた結果をロボットに指導されるという未来が見えます。

仮に私自身がロボットに指導を受けるとなった場合、普段通りに会話ができるか少し不安です。話されている内容よりもロボットが話をしているという状況に注意が行き、内容が頭に入らないかもしれないと思うのです。

ロボットと話すことに慣れること、これもこれからのコミュニケーションスキルとして必要なのかと思います。ロボットコミュニケーション論なる学問が登場し、各地でセミナーが開かれるのでしょうか。もうすでに行われているかもしれません。

ロボットアレルギーやロボットストレスなど、AI技術が一般化するに従い、その反作用についても考えなければならないでしょう。現在、地域医療情報連携という、病院や診療所、薬局などをネットでつなげ、情報の相互やりとりによって一人の患者さんに最適な医療を提供する試みが各地域で行われています。医療機関のITリテラシーの差により進捗度はまちまちです。

血の代わりに電気が通っているロボットと普段通りの会話のやり取りが出来ること、コミュニケーション力の新しいスキルになることでしょう。ロボットと共存する社会がすぐ目の前なのです。少し怖いです。

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