1208アンチエイジング、使いません

アメリカの雑誌がアンチエイジングという言葉を使わないことを宣言しました。
Woman’s labo 米女性誌「アンチエイジングやめます」

ようやくヒトの美しさも本質を評価するようになるのでしょう。見た目が美しく、若く見えることがアンチエイジングの定義であるならば、これからはその人の人生の送り方や考えや雰囲気などその人全体の魅力を評価する時代になってくるということです。

 そのように魅力的な女性は健康リテラシーも高いです。つまり豊かな人生を送るには健康が第一なことは周知の事実で、当たり前のようにエイジングケアをしています。アンチエイジングは外見、外側のビューティ、こらからはインナービューティの時代、見えない場所の健康度アップが注目されるということです。

 見えない健康度を向上させるのは難しいです。高血圧、糖尿病は見えない病態です。見えないに加え実感がないので、進行度は止まらず、新規に病気にかかる人が増えて糖尿病は世界的な生活習慣病になってしまっています。糖尿病と診断されてもくすりを内服する、注射を打つという血糖値のコントロールもしっかりと行われにくいという実情があり、糖尿病の予防、改善、治療の各段階における問題は解決策が見出されていません。

 インナービューティを進める際、その大切さに気づくにはセンスが必要です。センスを磨くには、良い出会いや良い情報に触れることです。正しい知識を得て、正しい行動法を実行して、効果を検証するという一連の環境が備わってこそインナービューティは進んでいきます。

 見えないからこそ、正しい知識と安全な製品を得たいものです。色々な情報に触れるところから初めてみましょう。動かなければ何も変わりません。今年も残り3ヶ月強、今年一年の目標を達成できそうでしょうか。達成できそうにない方は、今日から動きましょう。そうでなければただ年齢を重ねただけの年になってしまいます。昨日より今日、今日より明日、少しずつ成長できる行動を起こしていきたいですね。

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