1217健康への自己投資

今日9月27日は「世界観光の日」です。世界観光機関(WTO)が制定しました。

WTO加盟各国で、観光推進のための活動が行われます。

<a href=”http://www.sankeibiz.jp/business/news/160830/bsd1608300500004-n1.htm&#8221; >Sankei biz 訪日医療ツーリズム</a>

主に中国や上海からわざわざ人間ドックを受けに来るツアーが堅調のようです。人間ドックなどの健診を旅の目的とし、その周辺の観光を加えた健診ツアーです。健診は保険証などありませんから全額自費となります。

日本の医療技術の高品質さが受けており、医療もインバウンドの恩恵にあずかっています。ただし、言葉の壁や生活習慣の違い、富裕層向けの商品のためのコーディネートの難しさなど、参入障壁はそれほど低いものではなさそうです。

銀座で簡単にガン検査が行える施設があり、主な顧客はインバウンドの中国人です。微量の血液でさまざまなガン検査ができます。1種類の場合、8,000円です。検体はその銀座に提出し、2日後ほどで、登録したメールアドレスへ結果報告が届きます。スケジュールによっては旅行中に結果が分かります。このお店では平日は2〜3名、週末は10人ほどが受けられるそうです。事前予約制です。

健康は買うもの、健康への自己投資、という考えは海外では常識です。セルフメディケーションももちろんお金はかかります。なぜなら体は食べたものでできています。健康は体に入るものを高品質に変えなければならないからです。添加物の少ない加工食品、農薬の使用を抑えた野菜や果物、天然ビタミンやミネラル、植物性のタンパク質など。

中国の方は食事は制限しません、食べられるだけ食べ、飲みます。そのため健診に強い関心を持っています。日本人は半強制的な会社の健診以外は自主的な健診を受けることは少ないでしょう。そうならば、体に入るものに気を使わなければならないと思います。

セルフメディケーションが進まない理由の1つに、健康はお金がかかる、という意識が欠如していることだと思います。

あなたにふさわしいものを取り入れて、体調を崩しやすいこの時期を乗り越えましょう

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