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一般社団法人 日本くすり教育研究所
「有職」の母が増加傾向

 「母は強し」と言いますが、今のお母さんはスーパーウーマンです。子育てに家事、そして仕事。仕事も常勤の割合が高まっています。幼稚園や保育園へ子供を預ける割合も上がっています。幼稚園や保育園の数が少ないのは、働くお母さんが増えていることも大きな要因の一つでしょう。

 健康面から女性を見た場合、ホルモンバランスが大きく関わります。ホルモンの分泌が女性らしさを表現しますので、ホルモンの材料に気を使わなければなりません。その材料とはタンパク質と油、水です。

 タンパク質には動物性と植物性に分かれます。大豆製品を摂取した方が良いと聞いたことがあると思います。大豆は植物性タンパク質です。積極的に摂りましょう。1日に必要なタンパク質の量は体重の「k」を除いたグラム数です。体重50kgの人は「k」を除いて50gが1日に必要なタンパク質量です。納豆で例えると5〜6パックほどです。毎日この量を食べるのは難しそうですね。毎日食べなければならないと思うと、好きな納豆も嫌いになりそうです。

 タンパク質は筋肉を作る、体が大きくなるイメージを持っているかもしれません。それは動物性タンパク質のことです。植物性タンパク質は体を丈夫にします。内臓の原料でもあります。日本で販売されているタンパク質はほとんどが動物性です。ホエイ(乳清)由来なので動物性です。

 植物性タンパク質は30年前の日本人に比べ、現在の日本人は半分ほどしか摂れていません。それはファストフードに象徴される食の欧米化が大きな要因です。植物性から動物性へ食生活が変化し、それに伴い生活習慣病という言葉が生まれ、それに伴い医療費がどんどん高騰し続けています。糖尿病有病者もついに1000万人に達しました。

 昔の食生活に戻ることは難しいです。あなたの体に必要な高品質な材料を、食事以外から取り入れてみましょう。今大丈夫でも将来を見据えて、今何をしたら良いかという未来志向で健康も考えてみましょう。データや情報を他人事と思わずに、自分ごととして捉え何をすれば良いか考えて行動する、これもセルフメディケーションです。

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