1232自分くらいは良く知っておこう

「ペットの犬からSFTS感染」ニュースが報道されました。

<a href=”https://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/3143-sfts.html&#8221; >重症熱性血小板減少症候群(SFTS)</a>

これまでSFTS感染は、ヒトからヒトへの感染報告はありましたが、ヒト以外からの感染例は初めてとのことです。飼っていた犬から目などの粘膜からウイルスが侵入したと予想されています。

ペットは家族と言いますが、どんな健康リスクがあるかは詳細に知識として理解しておかなければならないでしょう。ペットは言葉では意思表示できません。表情や仕草からでしか伝える方法を持ちません。ヒト同士でも伝わらないことは多いのに、ペットとの意思疎通は大変困難です。どのようにすれば良いのでしょう。

一つの方法として「よく観察する」ことです。毎日同じ時間に身体中を観察する、必ず毎日行っていけば小さな変化に気づくことでしょう。ペットに限らず道具やサービスも毎日の観察(点検)がより品質を向上させる一歩です。

セルフメディケーションも先ずは自己観察です。平熱は何度か、1分間当たりの脈拍数や呼吸数、1日平均睡眠時間や体重、血圧など、自分自身の基準を知っていないと異常には気づきません。普段の歩行スピードやその時の脈拍数や呼吸の状態など、自身で知らなければならないことは沢山あります。それが分かった上での体調管理だと思います。己を知りましょう。

世の中はリスクだらけです。リスクから身を守るには、自分を知ってから相手を知ることです。ただの風邪かそうではないか、が今回SFTS感染の発見の初見でした。普段の風邪を知っていたからこそ医師へ診てもらった、知らずにほっといたら重症化していたかもしれません。SFTS感染は致死率6%〜30%と高いので、自己判断が大変重要です。是非普段の自分を知りましょう。

#マダニ

#自己管理

#ウイルス

#感染症

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