1232この制度を理解しましょう

<a href=”http://www.pmda.go.jp/files/000220434.pdf&#8221; >医薬品・医療機器等安全性情報No.347</a>

医薬品副作用被害救済制度とは、医薬品は正しく使っていても、副作用の発生を防げない場合があります。そこで、医薬品(病院・診療所で処方されたものの他、薬局等で購入したものも含みます)を適正に使用したにもかかわらず、その副作用により入院治療が必要になるほど重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度です。

<a href=”https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/&#8221; >医薬品副作用被害救済制度</a>

医薬品副作用被害救済制度、請求件数は増えています。この数値はまだ氷山の一角です。そもそもこの制度を「知っている」人が10%もいませんから。さらにこの制度を「理解している」ひとはほとんどいないと思います。

医療人へのこの制度の認知度について、薬剤師の認知度が97.5%というのは大問題だと思います。100%であって然るべきです。

薬剤師に求められている責務の一つに、薬を決められたと通りに飲んでもらう、使ってもらう、事があります。この報告によると、不適正な使用により救済不可となった事例があります。どういう事でしょうか。きちんと患者さんや付き添いの方達などへ伝わっていたのでしょうか。

伝えると伝わるは異なります。伝わっていないということは、理解していないこと、理解していないので、正しく出来ないということです。

医薬品副作用救済制度、国民が全員理解しておかなければならない制度です。これを機に請求方法まで理解しておきましょう、これもセルフメディケーションです。

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