1233アプリで禁煙は可能か?

保健指導リソースガイド

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2017/006841.php&#8221; >初の治療アプリ</a>

ついにアプリで病気の治療が始まりそうです。禁煙支援の来院までの空白期間の医師などによる介入をアプリで行うというものです。

日本はタバコ産業を無くすことはできませんし、縮小し過ぎても困ります。そのため禁煙や受動喫煙対策は世界レベルで最低ランクです。禁煙者に配慮していない分煙対策です。

飲食店でもショッピングモールでも、トイレに行くときに喫煙所を通らなければならないレイアウトがほとんどです。テラス席があるカフェでは、テラス席が喫煙者席になり、歩道を歩いているとタバコの煙が直に飛んできます。気持ちの良いテラス席こそ禁煙者に提供するべきだと思いますが。

東京オリパラまでに都内及びその近郊の受動喫煙ゼロを掲げていますが、受動喫煙対策法案は骨抜き状態です。1億総活躍を推進していたり、健康寿命延伸に取り組んでいるのにタバコの対策すら何もできないのは残念です。

医療費の削減は今の対策でも、あと1700億円程減らす必要があると言っています。どこを減らすのかという議論をしています。喫煙者に負担させればと思います。健康に悪いものを自ら体に入れ続けているのですから、それによる疾患の治療も自己責任で行えば良いのです。

このような日本の環境下で健康に暮らし続けるには何をすべきか、人に教えるだけの正しい情報と手段は持っておいた方が良いですね。そのためには先入観なく素直に情報に触れること、これだけです。

アプリ治療、よっぽど医師との信頼関係がないと効果は発揮できないでしょう。しっかりとした仕組みがなければ難しいと思います。

#煙くさい

#息くさい

#口くさい

#ポイ捨て

#子供の目

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