1238食事を植物性と動物性に分けてみる

界メノポーズデー)」です。

平成11年に開催された第9回国際閉経学会において21世紀を目前に高齢化社会の到来を受け、今後更年期の健康に関わる情報を 全世界へ提供する日として、毎年10月18日を「世界メノポーズデー」と定めることが、採択されました。また、10月18日から24日までの1週間を「メノポーズ週間」と言います。

<a href=”http://www.jmwh.jp/n-wmd.html&#8221; >一般社団法人 日本女性医学学会メノポーズデー</a>

寿命が延びているのは環境が変化したからであり、環境に対応したからこそ寿命が延び続けています。

そして寿命が延びたことが影響しているのかは分かりませんが、女性の生理期間が延びています。

初潮が早まり閉経が遅くなっています。これは女性ホルモンの分泌期間が長くなり、それだけ女性の体へ暴露されます。そのことが婦人科領域の疾患の増加につながっているかもしれません。

環境変化で明らかに大きく変わってしまったのは、食生活です。日本人の食事は植物性から動物性食品へ大転換を遂げてしまいました。昨日の夕食を思い出してみて下さい。植物性と動物性、どちらの割合が多かったでしょうか?50年ほど前は2:1で植物性が多かったですが、今は1:2で動物性の方が多いです。

今後日本のみならず世界が糖尿病との戦いに明け暮れます。血糖値コントロールが世界の関心ごとになるでしょう、食後血糖値、空腹時血糖値は健康診断で必須測定項目となっていくと思います。

なぜそのようになっているのか、原因を追求する好奇心は常に持っていたいですね。

#エストロゲン

#レシチン

#大豆

#プロテイン

#輝く女性

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中