1239TOEICは手段

10月19日、今日は「TOEICの日」です。世界共通の英語コミュニケーション能力検定「TOEIC」を日本で実施する国際ビジネスコミュニケーション協会が制定。

「トー(10)イッ(1)ク(9)」の語呂合せ。

<a href=”http://www.iibc-global.org/toeic.html&#8221; >TOEIC</a>

英語能力の指標として日本では広く浸透しているTOEICです。管理職は何点以上取らないといけない、採用時に何点以上必要など、TOEICの点数により英語能力も正比例するという評価がなされています。

私はTOEICを14回受けました。その内8回は1年間で受けています。TOEICは年間10回開催ですので、8割受けたことになります。

あくまで私自身のこと、と思ってもらえれば良いですが、TOEICの点数が上がったからといって、英語を話せるかというと、そうでもありません。点数が上がるのは、単にテスト慣れしただけです。

TOEICは200問を120分ほど(私の時は121分でした)で解かなければなりません。TOEIC高得点を取る参考書にもある通り、時間と心理状態との戦いです。私は200問までいつも回答できていませんでした。残り5問くらいは塗り絵をしていました。

私は英語の聞き取り能力を高めたいために、TOEICを利用しました。その頃は毎日30分ほど英語の勉強をしていました。客観的な評価を知りたいためTOEICを受けました。

受験する環境を整えることによって、私は英語の勉強を続けられたと思います。ほぼ毎月やってくるTOEIC試験、期限を切られているのでやらざるを得ません。この環境を作り出せたのが、今でも英語を好きでいて、勉強も続いている要因だと思います。

自分がどのようにしたら毎日続けられるか、セルフマネジメントです。なにかをやりたいと思っても三日坊主で終わる場合、あなたの企画力と発想力がまだ足りないのです。やり続けられないのは、「やらない」を選択するからです。常に「やる」を選択し続けるために何が必要か、一度考えてみるのも良いですね。

#夢を叶えたい

#成功したい

#英語習いたい

#続かない

#明日から頑張ろう

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