1265老化に抗おう

今日11月14日は「アンチエイジングの日」です。NPO法人アンチエイジングネットワークが制定。「1(い)1(い)1(と)4(し)」の語呂合わせです。

 アンチエイジングという言葉を不特定多数に発信する広告などに使うと、薬機法(昔の薬事法)違反です。そのためエイジングケアであれば使用することができます。ここではアンチエイジングを使用することにします。

 アンチエイジング、とは一体なんなのでしょうか。実年齢より若くみられたり、肌状態や血管の状態が実年齢よりも若く判定されたりすることなのでしょうか。人は誰でも若くみられたい欲求を持っています。その欲求を満たすための消費喚起としての言葉が「アンチエイジング」なのではないでしょうか。

 私はアンチエイジングとは「抗酸化」だと思っています。エイジング(歳)にアンチ(抗う)、つまり老化を防ぐ。老化は酸化です。酸化は主に活性酸素が引き起こします。活性酸素は酸素から作られ、ヒトは酸素を体に取り込むことで生きています。つまりヒトは生まれた瞬間から老化が始まっているのです。その速度をゆっくりさせる取り組みのことをアンチエイジングと言うのではないでしょうか。

 抗酸化をする、何をすれば良いのでしょうか。食事、運動、化粧品など・・・。今抗酸化で最も注目をされているのが「ファイトケミカルス」です。このブログで何度も登場しています。野菜や果物の皮や種、芯など普段捨てられることの多い部分に含まれています。活性酸素は何種類もあり、その特徴によりファイトケミカルスにも活性酸素との相性があります。ファイトケミカルスには主に5食摂ることが良いとされ、白、黄、赤、緑、紫です。日本人は白と緑が多く、紫はほとんど摂れていません。白は大根や玉ねぎ、紫はぶどうや紫キャベツなどです。

 野菜や果物を日本人は食べなくなりました。そして野菜は工業製品化して1950年頃の栄養素よりも格段に低い栄養素しか含まれていません。同じ人参1本でも栄養価を比較すると1950年頃の数分の1しかβカロチンが含まれていないのです。

 そして、抗酸化という観点から見ると、人参のヘタや皮を捨てています。そこに抗酸化成分であるファイトケミカルスは含まれています。しかしなかなか食べられるものではありません。

 有機農法など、野菜に存分な栄養を含ませた状態で栽培し、皮や種など丸ごとを材料としたサプリメントがあればそれを摂りつづけることをお勧めします。丸ごとのことを「ホールフーズ」と言います。野菜や果物をホールフーズで食べる。それが抗酸化、ファイトケミカルスを効率よく摂取する方法です。

 常に老化の元である活性酸素は発生し続けています。ファイトケミカルスも摂り続ける事でアンチエイジングへつながっていきます。良い製品に出会ったら続けていきましょう。良い製品に出会えますように。

#サプリメントは続けよう#つい忘れる#有機農法#ニュートリライト#土から作る#広大な農場

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