1268歯ブラシにも個性がある

保健指導リソースガイドより

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2017/006923.php&#8221; >歳を重ねると増える「大人むし歯」</a>

歯磨き、出来ていますか?

しているのではなく、出来ている。私は自信がありません、なので音波振動歯ブラシというテクノロジーで、歯磨きの技術を補っています。お陰で毎回の歯磨き時間を一定に保ち、歯1本あたりの磨く場所や時間も一定になりました。

サンスターさんのレポートですが、大人だからこその歯のメンテナンスがある事を示しています。治療後の歯と、歯間及び歯茎ケアです。

記憶が定かではありませんが、数年前に、あるメーカーさんに尋ねたことを思い出しました。「ケアの目的ごとに歯ブラシを使い分けた方が良いのか?」と。

その答えは「Yes」でした。極細毛やマッサージ機能付きや大型ヘッド多毛などの歯ブラシが存在します。本来は歯ブラシは一人1本ではなく、3本4本と持っておくべきものなのです。そのため、ドラッグストアなどに歯ブラシを買いに行くと、あれだけの種類の歯ブラシが出迎えてくれるのです。78円の歯ブラシでは歯の表面しか磨けないんです。

メーカーさんの新商品発表会や展示会では開発者の方と直接話しが出来、気にならことをぶつけています。「歯ブラシは一人3本4本使った方が良い」というのは、世の中には全く広がってませんよね。でも本来はそのくらいの機能がないと歯の健康は保てないのです。だから「歯磨きをしても虫歯や歯周病になる」のです。1本の歯ブラシの機能を使いこなしたとしても、歯や歯茎の一部しかきれいになっていないのです。

歯を磨いても虫歯になっている人は、歯ブラシを見つめ、虫歯予防に適した歯ブラシを「追加」しましょう。ポイントは「追加」です。買い替えではありません。買い替えたら、今までの機能を捨てることになりますので、もしかしたら歯周病になってしまうかもしれませんよね。今使っている歯ブラシがどんなメンテナンスに適しているかを確認して、歯ブラシを選んでみましょう。因みに私の使っている音波振動歯ブラシは歯や歯間はもちろん、歯茎も直接磨けるので、歯ブラシ3本分くらいの機能を1本で果たしてしまいます。いつも歯がツルツルで気持ちいいです。さらにマウスウォッシュしますので、口腔ケアはバッチリです。

どうしてこんなにも歯ブラシがあるのか。この疑問を持つ、ということが情報を得る秘訣ですね。普段何気なく通り過ぎている風景の中に、どれだけの疑問を持てるか。色々なものに疑問を持ってみましょう。

余談ですが、昨日はボジョレーヌーヴォー解禁日でしたね。私は「宮の松」という佐賀県の日本酒を飲んでいました。ヌーヴォーは私には物足りないので、最近は飲んでいません。

#ボジョレーヌーヴォー解禁日忘れていた#歯に合わせた歯ブラシを#品揃えの多さを疑ってみる#いつも疑問を持つ習慣を#なるほど!が成長させる

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