1299健康の本質

保健指導リソースガイドより

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2017/006987.php&#8221; >「腸内環境」を整えアンチエイジング 腸内細菌の多様性が長寿の秘訣</a>

口へ入れたものは、ほぼ全て小腸から吸収されます。小腸の状態の良し悪しで、同じものを口へ取り入れても、ある人は元気になり、またある人は何も変化せず、そしてまた他の人は体調が悪くなることもあります。家族で同じものを食べても平気な人と、お腹を下す人がいるように。

腸内細菌を増やすために、毎日ヨーグルトを食べることも良いです。ヨーグルトに含まれる善玉菌が小腸の細菌叢を良い状態へ向かわせてくれます。食物繊維も良いです。食物繊維は善玉菌のエサですので、善玉菌を増やします。

しかし、善玉菌を増やす事ばかり行っていても、良い腸内環境を整える視点では片手落ちです。善玉菌が住みやすい環境を作っておかなくてはなりません。いくらヨーグルトや食物繊維を食べていても、睡眠不足や強いストレスを感じていたのでは善玉菌は減っていきます。

腸内環境を整えるためには、ライフスタイルそのものを整えなければなりません。ものすごく極端に言うと、どう生きたいか。腸内環境を見ればその人が自分の人生をどう歩んでいっているのかが分かります(とても大袈裟に言います)。

長寿の人の腸内環境が30代であることは、心がその年齢なのです。100歳であっても、心は20代なので、食べたいものを食べ、やりたいことをやり、時間を好きな様に使う。この様なライフスタイルだからこそ、結果的に長寿になっているのです。心と体はつながっています。

WHOの健康の定義の中に「社会的にも」健康的である事が書かれています。社会とは人です。人との繋がりも健康には必要です。認知症予防にも社会との関わりが声高に言われています。

セルフメディケーションとは健康は自己責任であるという事です。真の健康を手に入れるために、2018年の目標に加えてみましょう。

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