1300一度食事をストップする

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2017/10/post-3305.html&#8221; >2型糖尿病でも糖質をどうしても食べたい人は「食べ順」食事療法でダイエットを</a>

「三角食べ」は今は昔、「懐石食べ」が今の食事の撮り方、いや摂り方です。一品ずつ完食していく食べ方ですね。

一品ずつ配膳される懐石料理を頂く際、出される料理の順序に注意を払ってみてください。ご飯ものは最後に登場しますよね、「お凌ぎ」はご飯もの(炭水化物)ですが、ごく少量で、空腹を凌ぎアルコールが早く回らないためのものであるので問題にはなりません。

懐石料理は一汁三菜が基本となっています。日本文化である和食と、懐石食べが健康に良い食事なのかもしれませんね。

この記事に戻りますが、食べ順と同じくらい大切な事があります。それは「時間」です。食事にかける時間を長く取る、これだけでもカロリーコントロールに繋がります。視床下部にある満腹中枢を刺激する時間的猶予を与えるのです。早食いは満腹中枢が働く時間を与えていませんので、お腹いっぱいにはなりにくいです。そのため、お腹いっぱいを通り過ぎて「食べ過ぎて苦しい」となってしまいます。

噛む回数を増やすことも消化や食事時間の延長に有効ですが、なかなか実行することが難しいですね。なので、私はこんなやり方で食事時間を延ばしています。

それは、「箸を置く」ことです。つまり食事を一旦中止するのです。2〜3分箸を置くだけです。そうすれば否が応でも食事時間は長くなります。その間に満腹中枢が働いてくれるので、過食を防ぐことができます。これなら出来そうですよね。

また、この箸置き時間では食事を味わうこともできます。意識が料理に向かうのです。言葉では伝わらないので、実践してみてください。

自分なりにどう実践していくか、この様な意識で情報を取り入れられると良いと思います。

#食事に20分#あと5回噛む#汁物で流し込まない#丼は避ける#白米よりも発芽玄米#炊きたてよりも冷や飯#パンよりもお米#器は小さく#大皿より個皿で

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