1302詳細な記録

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2017/09/post-3230.html&#8221; >血圧値が測定日によって大きく異なる人は「認知症リスク」が2倍も高い!</a>

毎日健康のために測定しているバイタルサインに血圧があります。血圧は1日に何回測られているでしょうか。

血圧はちょっとしたことで上下します。イラッとしたら上がり深呼吸したら下がります。睡眠時間や質にも影響するため、1日に何回も測ることを推奨されています。

この血圧の変動が大きい人は、認知症の可能性があるという記事です。このニュースは早期認知症を発見する大きな手がかりとなると思います。何となく物忘れや幻覚などが多い、から血圧変動が大きいからへ、認知症の早期発見の根拠が生まれるのです。

血圧を記録するときは、折れ線グラフが良いですね。そうすれば変動の大きさが一目瞭然、医師に見せればすぐに診断をしてくれるでしょう。出来たら、何時に計ったかも記入できればなお良いですね。同じ時間で測定した値で見なければなりません。血圧は日内変動も大きいですから。

ある事柄を記録する時、そな値そのものの評価も大切ですが、値の変化に推移にも注目することも大切です。なぜ値の変動が大きくなったのか、これは毎日記録していることで判明することです。たまにしか記録していないと見過ごしてしまいます。

血糖値も空腹時は正常でも、食後血糖値が高い場合があります。本来はどちらも計測して記録することにより糖尿病の治療の評価ができます。空腹時血糖値だけでは十分ではないのです。

今計測しているものがあれば、より細かく記録してみましょう。体重と一緒に時間や食事内容を記録するとか、それをグラフ化するなど自分自身をより知る事をすれば、健康管理は正しく進むことでしょう。

健康はまず測ることから。

#レコーディング#MCI#変動#セルフメディケーション#毎日計測#百日やれば習慣へ

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