1304自分のお酒の適量を知る

ヘルプレ記事より
赤ワインで「リラックス」、蒸留酒で「攻撃的」に アルコールの種類で気分が変わる?

 忘年会シーズンもそろそろ終わり、迎える年末年始では朝から一杯、という方も多いと思います。あなたはお酒を飲んでいる時、どんな気分になることが多いでしょうか。飲むお酒によって気分がある程度変えられるようです。

 お酒とはアルコールが血管や脳などに影響を及ぼして気持ちに変化を与えるものです。影響を与えるということで言うと、薬と同じようなものです。

 アルコールも原料や製法により見た目も色も香りも度数も変わります。また天然物のみで作られるものもあれば、合成アルコールを添加されたお酒もあります。価格も数百円から百万円を超えるものまでバラエティに富んでいます。

 と長い前置きをした上で、この記事を読んでみるとどうでしょうか。調査に協力した人の条件が曖昧ですね。ビール、赤・白ワイン、蒸留酒の4種類を全て飲んだことのある人が答えているそうですが、普段の飲み方は含まれていません。あくまでも飲んだ経験があるだけです。普段赤ワインを飲む人がテキーラも同じ頻度で飲んでいるとは思えません。ビール派の人はあまり蒸留酒を飲まないのではないでしょうか。

 と、私の嗜好で物を言っていますが、最近私は赤ワインを飲んでいます。千円くらいの赤ワインでも美味しいものはあります。これまではビールが主でしたが家ではビールを飲まなくなり、1杯目から赤ワインです。赤ワインにしてよかったと思う事が有ります。それは体重が増えない事です。ビールよりアルコール度数が高く、その分飲む量が少なくなったことも影響していると思いますが、720ml1本飲み干しても体重には反映してないですね。気分もリラックスしている感じがします。

 お酒は嗜好品です、周りの人と時間を楽しく過ごすスパイスとして自分に合うアルコールの種類とその量を把握しましょう。お酒には飲まれないことが肝心です。あくまで周りの方が楽しめる量で。

#米#ぶどう#熟成#アルコール度数#醸造酒#肝臓#ウコン#ほろ酔い

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