1309インフルエンザ流行

<a href=”https://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html&#8221; >インフルエンザ流行レベルマップ</a>

インフルエンザの流行レベルが一目でわかるインフルエンザ流行レベルマップ。前週の実績を毎週金曜日に更新される、国立感染症研究所感染症情報センター発信です。年内最後の更新が、先週22日金曜日になされています。

日本全体では、東北地区以外は注意報もしくは警報レベルに達している都道府県がほとんどです。昨年の同時期(2016年ー17年シーズンの50週)に比べても流行レベルは高くなっています。本年は定点あたりの報告数は7.40、昨年同週の報告数は5.02で、患者数では本年は昨年の約1.5倍に上っています。

今年はエルニーニョ現象の影響か、寒くて乾燥の日が続いています。そのためインフルエンザも流行が前倒しになっています。

冬は寒いのが当たり前ですね。暖冬と言われても風邪引く人はいるし、インフルエンザも流行ります。そして、毎年風邪引く人もいます。それをアピールする人も。風邪やインフルエンザにかかる原因を知って、理解し行動しているのでしょうか。

風邪もインフルエンザもウイルスに勝つか負けるかです。負けたら日常が不便になるだけです。ウイルスの特徴を知って、ウイルスの弱点を突けば良いのです。まずは相手を知ることからです。

湿度と温度、これだけです。あとはあなたの免疫力次第です。つまり日頃の生活習慣が良いか悪いか、ということです。風邪やインフルエンザにかかりたくなければ、生活習慣を理想的なものにすれば良いのです。

いくら手洗いうがい、加湿器など気をつけていても、カップラーメンだけの食生活では体を壊します。寝不足でもだめ、タバコもお酒も免疫力に影響します。風邪やインフルエンザにかかるのは、あなたの免疫力の通知表なのかもしれません。

ウイルスも種の保存に必死です。薬を使用している以上、これからもっとウイルスは強力になっていきます。それに負けない体づくりを今から始めましょ。

#日頃の生活習慣見直しを#パンデミック#タミフル#リレンザ#イナビル#ウイルス#マスク#エキナセア

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