1318耳を使わない新しい聴診器

TIME&SPACE記事より
聴診器が200年ぶりに進化! 「超聴診器」を開発した医師に聞いた

 聴診器は1816年、フランスの医師ルネ・ラエンネックが、子どもが木の棒の端に耳をあてて遊んでいるのを見て、聴診器のメカニズムを思いつき、発明しました(wikipediaより)。それ以降200年以上基本構造が変化せず、医療を支えてきました。ここへきて、小川医師が新しい聴診器を開発しました。

 その名も「超聴診器」、器械を10秒胸に当てるだけです。耳で聴く事はないですから聴診器ではないですね、聴診器を超えた存在という意味で”超”という文字をつけたのでしょうか。まだ開発途中なのでもっとデザインが洗練されると思いますが、誰でも測定することができるのはとても魅力的です。

 心臓の音をデータ化し、人の耳という感覚と経験の個人差を無くし重大な疾病の見落としを無くし病気の早期発見の確率をあげる。遠隔診療も超聴診器で測定したデータを送信することで可能となります。体の不調の原因を探るための聴診器、シンプルだからこそ改良することなく2世紀も活躍してきました。テクノロジーの進歩で助かる命が増えるのは喜ばしいことですね。

 IT、AI技術により、医師の働き方も大きく変わります。より患者さんの状態に耳を傾けるようになっていくことでしょう。聴くのは音ではなく”声”へ。患者は発言することが求められていくでしょう。自分の異変を簡潔に説明できるようにするには、日頃の自分の状態を正確に把握しておかなければなりません。血圧、心拍数、呼吸数、体温、体重などのバイタルを毎日記録しておきましょう。また、日頃からの発言も必要です。表現力は実践しておかなければ磨かれません。発言することも実行しましょう。

 相手が変化するという事は、自分も変化しなければならないという事です。変わる柔軟性を常に持つように心がけ、その時に備えましょう。変わらないというのは、取り残されていくと認識しましょう。

 2018年もすでに5日過ぎました。2017年12月31日の自分と何か変わりましたでしょうか。今年も残り360日、どんどん変わって人生を楽しんで行きましょう。

#聴診器なのに耳いらない#心臓の見える化#診断の確実性アップ#もっと自分を知ろう#変化を楽しもう#未来に期待しよう#発信しよう

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