1321介護施設を探す難しさ

保健指導リソースガイド コラムより

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/opinion/015/002/no1.php&#8221; >終の棲家を決めるときの支援者の判断根拠</a>

一口に介護施設と言っても、何種類もあり、同じ括りの施設であっても受けられるサービス内容はその施設それぞれの事情により異なります。サービスを受けようとする高齢者やその家族にとっては、終の住処探しで必死なのですが、提供者側にそのような意識が少ないと入居後に後悔することになります。

かと言って相談したいけど、どこへ行ったら良いかわかりませんし、相談先の人の信頼度も不安です。在宅介護も出来ない、施設への入居もどのタイプの施設に入れば良いかわからない、もしかしたら再度他施設へ移動しなければならなくなるかもしれない、介護を必要とする高齢者やその家族の不安は計り知れません。

日本では住む場所に制限はありません、どこに住んでも構いません。しかし、実際は住みたいところに住めている人は一部の人で、大多数は何かしらの妥協や我慢を強いられています。広さ、場所、家賃など、介護を必要とする高齢者には、段差、階数、エレベーター、ケアサービス内容という要件が追加されます。住まい探しの難易度を感じられるでしょうか。

介護は誰もが最終的には通らなければならないものです。時期と内容が違うだけ、介護を受ける時期を遅くすることが健康寿命延伸です。高齢者リテラシー、健康リテラシーなど、知識を持っておくことが武器になります。知識がないと後悔することが出てきます。いつまでも受け身の意識ではいけません。様々なものから自立して考えて行動する習慣を手に入れましょう。依存では生きていくことが難しい時代ですから。

#緩和ケアしてくれない#人としての尊厳#ロボットのような作業#感情が無くなっていく#我慢する生活へ#お金でも解決できない

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