1322医師とのコミュニケーション

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2017/12/post-3406.html&#8221; >医師と患者の信頼関係の実態は?セカンドオピニオンや新薬を断られると患者の満足度が低下!</a>

情報は立場を作ります。知らない、無知であることは相手に対して、相対的な弱者としての立ち位置を強いられてしまいます。しかし、その知っていることの正確さがポイントですが。

ソクラテスの言葉で「無知の知」があります。自分は物事を知らない、ということを自覚している。という意味です。無知の知があるからこそ、新しいことに興味を持ち、話を聞こうとします。無知の知を持っていても、行動力がなければ知ることはありません。行動力は好奇心が突き動かします。

患者と医師とのコミュニケーションは、ある意味で交渉ごとです。医師による検査や診療方針、処方薬などの提案に対して患者が納得する選択をする。医師にはネゴシエーターとしての技術も必要です。患者の方が知識や情報を持っています。医師はその知識や情報を引き出し、正確さの判断をしなければなりません。そのためには患者以上に情報には精通しておく必要があります。

「watchful waiting」、医師の指導も患者が自宅に帰ってからも続く時代に入りました。診察時の交渉により決定した事項について、その判断が正しいかどうかを検証する機会を持つというものです。診察のやりっぱなしを無くし、治療目標に向けてこまめなフォローをする体制へ医療が変わりつつあります。

日本の薬局でも、この「watchful waiting」を進めようとしています。かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師です。次回来局まで薬を受け取ったら放ったらかしだったものを、3日後や5日後に薬の服薬状況や副作用の有無などを薬局か聞き取りを行うものです。薬が変更になったので、副作用や効果の感じを来週聞かせてください、お電話いたしますがよろしいでしょうか。など、より患者さんの状態を確認する薬局へ変わっていきます。このように患者さんを思ってくれる薬局や薬剤師を選びましょう。今年はさらにこのような薬局や薬剤師が増える年になります。

医療機関にお世話にならないよう、オプティマルヘルス(最善の健康)へ向けた実践をし続けましょう。

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