1323健康づくりは生まれる前から

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/01/post-3450.html&#8221; >妊娠中に糖質制限して大丈夫?「つわり」のメカニズムと糖質制限の安全性</a>

健康を保つことは生まれる前から始まっています。妊娠の準備段階から食生活については整えておかなければなりません。

健康に気を使っている人は、体は食べたものでてきていることを良く知っています。そして食べるものの質を見極め、高める努力も怠りません。情報を持ち体感して、最善の健康に向けた行動をとり続けます。そのような人は決して三日坊主にはなりません。目的がはっきりしているためです。

食生活は日本で言えばこの50年間で大きく変わりました。特にファーストフード店が出来始めた1970年代からです。魚やご飯を食べる頻度が減り、肉やパンを食べる頻度が多くなり、内食から中食へ移り、外食の頻度も増えました。単身世帯が増えたことも内食が減っている原因です。

その結果は体型に表れています。そして血管系疾病が大きく増え、血管が切れるリスクを持ちながら生活をする中高年が日本の経済を支えています。そして2025年、団塊の世代が75歳以上という高齢社会の医療費のひとつのピークを迎えます。この時の日本人の平均年齢は50歳を超えます。生まれてくる赤ちゃんは100万人を切り、死亡する人は120万人。日本で暮らしていくには、自己生人のもと、国をあてにしなくてもよい生活力を手に入れておかなければなりません。

まずは健康であることが最優先です。その健康を保つためのヒントが、今日のヘルプレ記事です。この記事では高脂肪高タンパク質、低糖質の食事を推奨しています。この栄養バランスは和食で賄えると思っています。

野菜と魚中心のおかず、白米ではなく玄米、和食はタンパク質を野菜で摂取していました。特に大豆からタンパク質を摂取していました。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た構造を持ちます。女性は大豆イソフラボンをしっかり取り入れてほしい成分の一つです。あと大豆レシチンも。

生まれる前から健康づくりは始まっています。と言うことは、生まれている人はすぐに健康づくりを取り掛からなければなりません。自分は健康、と思い込まずにまずは測定をして自分を知りましょう。

#ひとりひとりの健康の定義は異なる#基礎体力低下#メタボリック#不妊も生活習慣病#意識を変えるのは難しい#脳マネジメント

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