1324トータルで捉えると

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007026.php&#8221; >管理栄養士の9割が「おやつを食べる」 食べたときは次の食事で調整</a>

栄養バランスを取るプロフェッショナルである管理栄養士(registered dietitian)のほとんどは、おやつを食べているようです。記事を読むと、夕食に食べすぎないようにする意識が見えてきます。

おやつを食べることで、夕食にかけるカロリーを抑えなければなりません。カロリーを抑えるという意識を持つことが大切です。おやつを食べずに夕食を食べるとなると、空腹状態なのでつい食べすぎてしまいます。またや早食いの原因にもなります。早食いで食べすぎ、メタボへまっしぐらですね。

管理栄養士の食事回数は、おやつを含めると1日4回になります。しかし、1日あたりの総摂取カロリーは抑えています。つまり1日のカロリーを4分割してマネジメントしています。

おやつも低カロリーなゼリーなどにしているとのこと。小腹が空いたら我慢をせずに低カロリー食を食べて小腹を満たす、管理栄養士のカロリーマネジメントです。食べてもよいカロリーマネジメントなら、試してみたくなりますね。

夕食を食べすぎて体重が増える方が多いです。それは夕食時が最も食事にかける時間が多く、そして空腹だからです。お酒も飲んでしまうとさらに食欲が増して食べてしまいます。こんな日もあって良いのですが、翌日に挽回できれば大丈夫です。食べないのはNG、食べる量と内容を変えるのです。

今は血糖値と血圧マネジメントが最優先です。食物繊維と野菜が肝になります、どれだけの量の食物繊維と野菜を食べたか、毎日記録するだけでも体に変化が起きてくるでしょう。意識させることがやはり大切。

自分に合ったカロリーマネジメントで、最善の健康(オプティマルヘルス)を手に入れましょう。

#栄養士はダイエティシャン)#総カロリーで考える#痩せたい#ナイスボディー#俯瞰して見る#今日から始める

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