1326介入で習慣を変える

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007030.php&#8221; >「特定保健指導」を受けると医療費が2割安く 全ての年齢階級で有意差</a>

これまでの習慣を変えることは、とても難しいです。それこそ三日坊主になりやすいです。その原因の一つに、時間感覚の捉え方の間違いがあります。

習慣というものは、歯を磨いたり着替えたり、化粧したり、いつも当たり前のように行なっているものです。身に染み付いている行動なので、1週間やそこらでは習慣にはなりません。百日連続で毎日繰り返していれば、習慣になると考えています。

これまで当たり前に行なっていたことを、新しいことに入れ替えることが必要なのが、生活習慣病対策です。食事、喫煙、飲酒、運動など変えなければならないことばかりです。それも毎日、百日以上です。

特定健診で注意を受け、楽しみがなくなる栄養・運動指導をされ、その生活を続けましょう、頑張りましょうと励まされ、「明日から頑張ります。ありがとうございます」と言って一人でやり切る人はよっぽどの人でしょう。普通は三日坊主で終わりです。

人が介入するのは、時間をかけた取り組みだからです。その場で解決するなら、頑張ってください、とエールだけで良いですが、百日以上続けなければならないので、途中でやる気が小さくなります。誰かが見ている、応援してくれていると実感できる関係を作る介入ができれば成果は自ずと出てくるのです。

目的を達成するためには、人の介入は重要です。セルフメディケーションは一人では成し得ません、介入まではいかなくてもお互いにチェックし合える関係の人を作って、時間にゆとりを持った健康づくりをしていきたいものです。

#セルフメディケーション#習慣を変える#意思だけでは続かない#マネジメントが必要#どう成りたいか

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