1332認知症予防には人とのつながり

保健指導リソースガイド記事より
「社会的つながり」が多いと認知症リスクが46%低下 国立長寿センター

 認知症には人との関わり方が大切だと言われています。そして関わる人が多いほど認知症へのリスクが減るという研究結果報告です。

 関わる人を増やすというのは、その人自身に魅力がなければなりません。その人と一緒に過ごしたい、と相手に思ってもらうことが肝心です。なので自分の魅力度を高める努力をしなければなりません。

 人と関わるために努力をする、この努力が認知症の予防につながっているかもしれませn。努力をするということは、行動をしていることです。行動を起こすのでいろいろな情報に触れます。新しいことに触れていれば、脳にも良い影響を及ぼします、そのように行動を起こす人に人が集まり社会性を持つようになるのです。

 人とのつながりを持つことは、意外に簡単です。その関係を保ち続けることが難しいです。相手のことを常に思いやることが関係維持には必要で、継続させることはとても大きなエネルギーが必要です。人との関わりが多い人は自然とエネルギーに溢れた雰囲気になります。そしてその雰囲気に人は集まっていくのです。

 SNSで直接会わなくても友達的な関係になることは容易です。スマートフォン1台あればなんでもできてしまいます。一方でスマートフォン疲れも出始めています。今は人とのつながりを持つことを欲する社会になりつつあるのでしょう、ネットには多くのコミュニティ形成の場の提供が見られます。人と関わろうと思ったら、チャンスはいくらでもあります。あとはあなた次第です。やるかやらないか。

#セミナーに溢れるネット#つながるとは何か#経済が不安定な時ほど人との関わりは慎重に#迷ったらやるを選ぶ#社会性#笑顔#挨拶#散歩

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