1333ゲームが病気に分類

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007051.php&#8221; >ネットゲーム依存は「ゲーム障害」 WHO「国際疾病分類」に掲載</a>

検討中でしたゲーム障害の国際疾病分類への掲載は、掲載で決定したようです。日本でもゲーム障害が病気として認められれば、治療に保険が適用されるのでしょう。

そもそも世の中はゲーム性(競い合い)で満たされています。資本主義、受験、領土などヒトは相手と競い合う事から離れることは出来ないです。誰かと比較したくなってしまうのです。

ゲーム障害を引き起こしてしまう大きな要因に、無料で遊べてしまう、事があります。無料だからとりあえず遊んでしまう。するとすぐに30分位は遊んでしまい、気づくと毎日ログインしている事でしょう。今のスマホゲームは、ユーザーを夢中にさせることに長けています。何となくゲームをしている人ほどハマってしまう仕組みです。

また、もう一つの要因は、ゲームよりも楽しい事を持っていない、事です。通勤、通学の時だけゲームをやると言う人も多いでしょう。これこそゲームメーカーの思うツボです。10分程度でそこそこ満足できるストーリーでスマホゲームは作られています。移動時間だけでも年間にすれば何百時間もゲームに費やしてしまいます。そうならないためには、ゲームよりも興味を持つものを手に入れる事です。

食品メーカーは調味料で、ゲームメーカーはコレクションで我々からお金を引き込もうとします。お金は結果論、我々の脳を洗脳しようとしているのです。あの味が忘れられない、あのキャラクターがガチャで出た時の興奮をもう一度経験したい。自分の脳をマネジメントする意識がこれからは必要です。

1月21日は「ライバルと手を結ぶ日」です。競い合う事から離れ、相手を想いながら過ごしてみましょう。

#無料ガチャ #夢中にさせられている #10分も遊べばハマる仕組み #目的を持った遊び方で #時間を有効活用しよう

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