1334カロリー制限よりも大切なスタンディング

東京新聞2017年12月12日(火)の記事より

「栄養偏り”隠れ肥満”も」

ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、医療機関関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。

ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を摂ることで体重を減量させる方法。若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は2013年「推奨できない」と提言している。

中略

日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。「肥満や糖尿病の増加は食べ過ぎのせいではなく、座っている時間が長いことがいちばんの原因。立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

後略

カロリーを低く抑えていても、体重は減らない。日本人の健康度の将来は希望ではなく不安がさらに募る記事です。

基本的にカロリーを低く抑えていれば、体重は減っていきます。カロリー過剰がこれまでの肥満の常識でした。しかし、この記事からはカロリーの摂り方ではなく、活動量を増やすことを体重減少には優先すべき行動だと言うことです。

基礎代謝量の低下が目に余るところまで進んでいると言うことでしょうか?電車では座らない、エスカレーターは使わない、ベンチがあっても座らないなど、少しでも筋肉を使うことに意識と行動を集中する事が10代20代の体重マネジメントの必要条件です。

iPhoneにデフォルトで入っているアプリ「アクティビティ」。3つの項目で健康代わりを行うアプリですが、そのうちの一つに「スタンディング」があります。これは1時間のうちで1分以上立った状態をキープすると達成します。もしかしたら日本のみならず先進諸国は立たない生活をする社会に変わってしまったのでしょうか?できる限り立って生活しましょ。

#座らない事が健康に#基礎代謝を上げる#カロリーを減らしても効果は薄い#代謝を上げよ#冷え性#寝不足#食べる中身が大切

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