1338DHAとEPAは小魚で

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007072.php&#8221; >妊娠期に魚を食べた女性で「抑うつ」が減少 DHAとEPAは女性に有用</a>

DHAとEPA、どちらも「必須脂肪酸」と言って人の体では作ることができない栄養素です。そして人の体には無くてはならないとても大切な栄養素です。

DHAとEPAは、不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸に比べると不安定ですが、常温では液体です。不飽和脂肪酸は常温では固体です、バターやマーガリンが不飽和脂肪酸の代表例です。

油は細胞を柔らかくし、細胞に潤いを与えてくれます。油抜きダイエットをすると、肌はカサカサになってしまいます。油にも摂ってはいけない油と摂らないといけない油があり、DHAとEPAは摂らなければならない油です。

DHAとEPAは魚から摂取すると効率的です。ここで注意しておきたいのは、小魚から摂取することです。記事にもありますが、食物連鎖の上位魚では、有害金属を含んでいる場合があり注意が必要です。サプリメントを選ぶ際にも、どんな魚から抽出されたDHAやEPAなのかを確認したいものです。

体の中にある有害な脂溶性物質は、脂溶性物質でしか体の外へ追い出す事はできません。油は油で洗い流すのです。チョコレートを製造する工場では、チョコレートが付着した機械の洗浄に、チョコレートを使います。チョコレートと水は混ざらないですからね、チョコレートには多くの脂質が含まれているためです。

体の掃除役としても働くDHAとEPA、毎日意識して摂り入れたいですね。

#オメガ3#オメガ6#リノール酸#リノレン酸#カタクチイワシ#食物連鎖#常温で液体#細胞膜の安定

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