1348 誤差を受け入れる

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2017/06/post-3076.html&#8221; >「家庭血圧計」は約7割に誤差!クリニックに家庭血圧計を持参し測定精度を確認しよう</a>

血圧計は健康関連機器の中で体重計や体脂肪計に次いで普及されているのではないでしょうか。価格も測定方法や測定部位も種類があり、それぞれの特徴や正しい測定を知っていたり行なっていないと、正確さは分かりません。

血圧は基本的に水銀系で測定することがスタンダードです。しかし、この方法は聴診器を用いて音を聞く方法で、ある程度訓練が必要ななります。しかも、一人では測ることがでいません。聴診器を当てかすかな音に聞き耳を立て、水銀計を見ながら腕帯に空気を送る。そもそも一人で測定するための機器ではありません。医師や看護師に任せましょう

自宅で測る血圧は、上腕で測定するものが良いでしょう。また、腕帯を測定の都度巻くタイプではなく、腕を通すだけのタイプで測りましょう。機器の選択だけでも正確さの担保にはなります。

そして測る時間、条件を一定にして記録を取り続けましょう。1日3〜5回を目安に毎日測る、どれだけ同じ条件でデータを蓄積できるか、セルフメディケーションの根幹部分です。このようなことが、自分自身の「通常値」になります。

通常値と医師や看護師さんに水銀計で測定した値を比べましょう。その誤差は本当の誤差かどうかも医師に相談しましょう。誤差がわかったら、血圧手帳にメモしておいて、意識しておけば良いです。家庭用機器はそういうものだ、と受け入れて血圧の測定を続けましょう。目的は、血圧を測ることではなく、あなたの健康度を見るためですから、機器の誤差は大きな問題にはならないでしょう。

どんなものにも誤差は存在します。正確さよりもなぜ測定しているか、なんのために行なっているかを都度確認して誤差への過剰反応をやめましょう。誤差が気になって血圧が上がってしまったら本末転倒ですね。

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