1351 蜂毒は東洋医学?

今日2月8日は「針供養」です。針供養(はりくよう)とは、折れ、曲がり、錆びなどによって、使えなくなった縫い針を供養し、近くの神社に納める行事。各地の社寺で行われているが、主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われる(wikipediaより)

針(鍼)と健康について調べたら、みつばちの蜂毒による療法がありましたので紹介します。

<a href=”https://www.bee-lab.jp/megumi/beevenom/health.html&#8221; >みつばち健康科学研究所NEWS「蜂毒」</a>

化合物で病気を治す、維持する、改善する西洋医学と、体質を変えたり血や気、水の流れを整えることで体の不調を取り除く東洋医学。鍼は後者、東洋医学です。

スマホの画面の見過ぎによる目の疲れ、あなたはどこを触って目の疲れを癒そうとしますか。目頭でしょうか、それとも目をつぶって瞼を手のひらで軽く押さえますか。

足の指の付け根を摩ると目の疲れが緩和されます。足の人差し指と中指の付け根です。左目の疲れなら右足の、右目の疲れなら左足です。クロスさせて下さい。

経穴という、言い換えるならツボ。ツボを押すと気持ち良かったり痛いですよね。ここを刺激してあげると、体の中を巡る血や気や水の流れが整えられ、不調を取り除いてくれます。ただ、刺激の仕方が難しく、体にはいくつものツボがあり、ツボ同士のバランスも考えておかなければならないので、鍼灸は国家資格となっています。むやみにツボを刺激するとかえって不調になることがあります。

裁縫をする人はどのくらいいるのでしょうか、小学校の雑巾くらいしか針と糸を使わない、という人もいるでしょう。針供養の今日、裁縫セットを出して針の状態をチェックして、古いものは豆腐に刺して「ありがとう」と感謝を伝えても良いですね。

#針供養#どこにある?裁縫セット#針に糸通せない#針の穴#豆腐#ツボ#足裏#かかとはいじらない#みつばち#蜂毒

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