1358 食事の内容にこだわる

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007099.php&#8221; >「時間栄養学」の新たな発見 食事のタンパク質が「体内時計」を調整</a>

人は食べたもので出来ています。

何を食べたか、いつ食べたのか、が人間活動においてとても大切な体内時計の調整と血糖値のコントロールを行なっている、という報告です。

ヒトの16%ほどはたんぱく質から出来ています。特に内臓はたんぱく質構成比率は高いです。脳、骨、子宮など重要な臓器に必要な物質で、人生に関わる臓器だからこそ質にこだわりたいところです。

現在の日本人は、食べる量を考えなければならない人は食べすぎ、食べなければならない人ほど節制しています。分かりやすく言うと、メタボな人ほど過食・飲酒・喫煙を好み、痩せている高齢者は少食です。

食事は本来、栄養を摂取するためのものです。しかし、時間の余裕のない社会へ突入している日本では、食事はお腹を満たすためのもの、カロリー摂取の手段となっています。野菜の高騰で単品で買わずにカット野菜で済ませることが多くなっています。摂取する野菜が偏るため、栄養的にもバランスが取れていません。

日本人の野菜摂取の上位は大根、玉ねぎ、キャベツです。野菜は5色食べることが勧められていますが、白と緑に偏っているのが日本人の野菜摂取の状況です。

たんぱく質も1950年頃は植物性たんぱく質を動物性たんぱく質の2倍食べていましたが、今は逆の動物性たんぱく質の方を2倍食べています。その結果、成人病が生活習慣病へ呼び名が変わりました。因みに生活習慣病を命名したのは、聖路加国際病院名誉病院長で昨年105歳で亡くなられた、日野原 重明先生です。

食べるものの質にこだわる、食事にもっと気を遣ってみましょう。出来たら時間も使って。

#リズムは習慣の成果物#インスリン#糖尿病#たんぱく質#共役リノール酸#必須脂肪酸#アミノ酸#有機農法

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