1370 希少糖のマウスへの効果

2018年1月10日(水)の下野新聞記事より

「希少糖の仕組みを解明」

自然界に少量しか存在しない希少糖「アルロース」の口からの摂取で肥満や糖尿病などが改善されるメカニズムを、自治医大医学部生理学講座統合生理学部門の矢田俊彦教授と岩崎有作講師らの研究チームが9日までに、マウスを使った実験で解明した。

(中略)

アルロースを空腹状態のマウスに口から飲ませてその後の食事量を調べるなどの実験で、摂食の抑制、インスリンの分泌や作用が増強され食後の血糖上昇抑制の効果が見られた。

別の実験で、アルロースを経口摂取した場合、腸内ホルモン「GLP-1」の分泌が促され、腸や肝臓にある求心性迷走神経(内臓感覚神経)を通じて、脳を刺激しているメカニズムもわかった。

また、肥満のマウスにアルロースを10日間投与して接触のパターンを調査。本来食事をしない時間帯の無駄食いが抑えられて接触リズムが是正され、脂肪肝の改善が確認された。

(後略)

以上、転載でした。

希少糖という糖なのに、食欲を抑制する効果があるなんてとても素晴らしい成分です。ただ、自然には少ないのが欠点です。

健康の第一歩は減量です。ただ痩せるのではなく健康的に痩せる、BMI22程度の体重を目標に7大栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

7大栄養素とは炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維とファイトケミカルスです。

また、体の60%は水ですので、水を飲むことも大切です。あなたの体にある水はきれいでしょうか。体重50kgならその60%、30kgが水です(水1リットルを1kgと計算)。1日1リットルの水を飲んでいると、30日で体の中の水は入れ替わります。

1日2リットルなら15日で、3リットルなら10日で入れ替わります。あなたは水をどのくらい飲む決意をするでしょうか。

水は水です。お茶やコーヒーではありません。お茶やコーヒーは水分です。水と成分に分けられますので水ではありません。水分は体の中で水と成分に分けなければならないので、水の吸収に時間がかかってしまいます。

砂糖を白砂糖から希少糖へこだわる様に、水も不純物のほとんどないきれいな水を取り入れたいです。ここで言うきれいな水とは「泉の水」です。雨、川、土、太陽によって作られる泉の水。必要な栄養素を含み体に有毒な物質はほとんど含まない水。この水を1日2リットルは飲みたいですね。

現代では健康に過ごすには、考えて選択をして行動しなければならないのですが、何も考えずに楽な方を選んでいると体は不健康に向かって突き進みます。

コンビニ商材、中食、外食、安くてとりあえずカロリーを摂取出来る製品には栄養バランスは整いません。化学合成物質の代謝のために、むしろ補わなければなりません。製品の裏書きをしっかり確認して何を取り入れるかを判断することが大切です。

何を選ぶか、それはどんな未来を自分と約束しているか、に係るのでしょう。未来のために今を判断する、ですね。

#希少糖#糖化#未来の自分との約束#糖も摂り方#水にこだわりを#泉の水#むくみは水不足から

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