1385 アメリカデジタルヘルス

日経デジタルヘルス記事より
時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向

 アメリカのトップ企業がデジタルヘルスへ本格的に参入する、ということはどういうことでしょうか。一般企業が参入するため、お金が回ります。つまり健康の維持、改善にはお金をかける時代が当たり前になってくるということです。

 今までは野菜を先に食べよう、食物繊維を多めに食べよう、という指導に対してスーパーマーケットで購入するというものでした。これからは、IT技術によるマンツーマン指導が行われる可能性があります。通り一辺倒な指導ではなく、その人に合った食生活や運動プラン等が示され、その進捗と結果、目標を管理されることでしょう。そこにお金が回る仕組みがあると考えます。

 そもそも体重が増えるということに、お金がかかっているのです。本来よりも多くカロリーを摂っていたので、そのカロリー分の代金を多く支払っています。体重が増えるのにはそれなりのお金がかかっています。では体重を減らすには、栄養バランスを整える分だけお金がかかります。ただ食べないというのでは、絶対に取り戻せない命を代わりに差し出すようなものです。そして餓死の危険を察知した脳により、リバウンドが起きてしまいます。

 健康管理に関するアプリケーションは無数にあります。何が良いのかわかりませんが、言えることは「先ずは使ってみる」ことです。様々なアプリケーションをインストールして、まず一通り使ってみる。そして自分なりにレビューして不要だと判断したら消去すれば良いのです。基本的には検査値の入力をするものですが、入力値の時系列表示やそれに関するアドバイス等に違いがあります。製品販売につながるものもあります。あなたの使いやすいアプリケーションに出会えるといいですね。

 マンツーマンデジタルヘルス、日本でも広がるか注目です。

#デジタルヘルス#マンツーマン#セルフメディケーション#健康経営#アプリ#太るのにもお金はかかる

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