1386 情報を扱い行動へ結びつけること

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007195.php&#8221; >「健康日本21」(第二次)の中間評価(1) 6割超の項目が「改善」 メタボは減少</a>

ひとまず、数値がある程度整ったので良かったですね。しかし、これも10年と続かないのではないでしょうか。それは何故だか分かりますか?

日本は格差社会だと言われています。富の格差はもちろん、健康についても格差社会です。メタボとフレイル、この2つが同居している国が日本です。その現象は情報に流される日本人ならではのものだと考えています。

情報は使わなければ意味がありません。受け取るだけ、持っているだけでは情報の取得分の時間と労力が無駄なだけです。宝の持ち腐れです。

さて、日本の政府はどうしてこうまでして健康寿命を伸ばしたいのでしょうか。考えてみてください。主語をあなたではなく、日本政府にして。

情報とは素材です、と十数年前に聞きました。それから私は素材集めと料理へ昇華させて、行動して体内化してきました。情報とは何か、どうしてそこに存在するのか、無知の知を自覚すると情報への感度は高まります。

40〜50代のメタボと70代以上のフレイル、どちらも自分ごととして取り組まなければ本当の健康寿命延伸には繋がらないでしょう。特に40〜50代のメタボ解消の目的を明確にしなければ、医療費はさらに傾きを上げて登り続けるでしょう。とても難しい課題ですね。

#メタボとフレイル#本当に健康になってる?#自分ごとへ#目的の明確化#情報は素材#行動せよ

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