1390 誰と、どこと繋がるか

日経デジタルヘルス記事より

<a href=”http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/327441/031900354/?ST=health&P=1&#8243; >KDDIが日本エンブレースとタッグを組んだワケ</a>

地域医療情報ネットワークについて、厚生労働省のガイドラインに準じて各地域で独自に作り上げている状況です。2015年度時点で207箇所でこのネットワークが稼働しています。

地域医療情報ネットワークの主管は、主に医師です。医療情報という核情報を持っているため、医師を中心にネットワークの構築がなされているネットワークが多いです。自治体が主管のネットワークもあります。

日本エンブレースの医療従事者間の情報のやり取りは、とても重要です。患者さん宅にノートに書き込んでいても、瞬時に確認もできなければ対処もできません。さらに誰が見るのかも分かりませんし、全員が確認するのに数日かかる場合もあります。

情報は即時性が命です。医療において「知らなかった」は禁句なのです。この傷、どの薬を塗れば良いか聞いた時に、「唾つけておけば良いよ」と言われたらもうその人とは関われないですよね。

地域医療情報ネットワークは、小さな取り組みから徐々にマジョリティ化へ進んできています。優勝劣敗に向かい始めています。現在は医師が主導権を握っていますので、医師会が多く参加していることは強みになります。今後もIoMTは大きな注目を集めます。あなたの医療情報をどこに預けるか、まずはかかりつけ医やかかりつけ薬局・薬剤師を見つけることから始めましょう。

誰と関わるかもセルフメディケーションの大切な取り組みの一つですね。

#地域医療情報ネットワーク#セルフメディケーション#かかりつけ医#かかりつけ薬局#KDDI#日本エンブレース#IoMT

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