1391 体内デバイス

JAF Mate Parkブログより

<a href=”http://jafmate.jp/blog/news/170412-2.html&#8221; >スウェーデンで社員約150人が、 マイクロチップの埋め込みに同意!</a>

Business Insider Japan記事より

<a href=”https://www.businessinsider.jp/post-34515&#8243; >「体内Suica」で乗り放題! スウェーデンの鉄道が新システムを導入</a>

すでに欧米ではデバイスICチップを体内に埋めてサービスを享受しています。鍵を開けたり、電車に乗ったり、生体検査値を送ったり、記事では若い方への導入が進んでいるとのことです。

私も埋め込んでみたいです。アップルウォッチで心拍数を頻繁に確認しています。寝ている時の心拍数、安静時、ウォーキング時、ランニング時、喜怒哀楽時などさまざまな状況下の心拍数を見て、自分の状態確認をしています。すこし疲れが出ている時、寝ている時の心拍数は普段よりも低く出ています。心拍数を見ると、自分の体調が把握できるようになりました。

バイタルサインは特に記録しなければならないものではありません。ポイントは「普段」の値を知っているということです。そのためには回数が必要になるので、手軽に測れるデバイスが必須です。血圧や血糖値も24時間の状態確認をする場合もあります。つまり、測定とは環境や心身の状態で変化するので、測定値と合わせて状況下も記録・記憶しておく必要があります。

日本では体内デバイスの導入は、かなり遅くなるでしょう。起こってもいないことなのに、心配性なので個人情報やら倫理観を持ち出して議論にならないでしょう。ドローンも日本の技術は優秀なのに、国内では簡単に飛行させられないので、海外に出ていってしまっています。そしてアメリカの導入後に日本に取り入れられるのでしょう。2番ではダメなのです。

ITは最先端を行くことによって、セキュリティも高まります。立ち止まることは衰退を意味します。常に下りのエスカレーターを登っているような状況です。走っている状態で現状維持だと思います。

バイタルサインの管理アプリは溢れています。自身で打ち込むタイプや特定デバイスとの連携がほとんどです。結局途中で記録が途切れてしまうのではないでしょうか。セルフメディケーションの入り口である、今の状態の見える化さえ進んでいません。日本の医療費財政の破綻や健康寿命の短縮も現実味が出ていると思います。自助・互助の時代、あなたはどのように健康を保ちますか。

#体内デバイス#ICチップ#セルフメディケーション#24時間測定#普段を知る#下りのエスカレーター#バイタル#ドローン#特区

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