1392 水を飲むこと

今日3月22日は「世界水の日」です。

世界水の日(せかいみずのひ)は、1992年のブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミット(環境と開発に関する国際連合会議)のアジェンダ21で提案され、1993年、国際連合総会で3月22日を「世界水の日」(World Day for Water、もしくはWorld Water Day)とするとの決議によって定められた。

国連は加盟国に対して、この日に各国で活動を企画するよう薦めており、水や水資源の持続可能な開発に関連する取り組みを行う国連機関も様々な企画を催している。

国連加盟国以外にも、数々のNGOが水に関連した活動を催している。wikipediaより

日本の水の日は8月1日です。水の日(みずのひ)とは、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるための日本の記念日。毎年8月1日。

1977年(昭和52年)5月31日の閣議了解により水の週間と合わせて定められた。年間を通じて水の使用量が多く、水について関心が高まる8月の初日に設定された。wikipediaより

水、どこまで水を意識して取り入れているでしょうか?また、日本の水が危機を迎えていることはご存知でしょうか?

色々な人と会う中で、水を飲んでいることを話しますが、毎日どのくらいの量の水を飲んでいるのかを把握されている人に、滅多に会いません。「水飲むのって大事ですよねー」と他人事のように言うひとには多く会います。

体は水が一定量無いと死んでしまいます。その割合は成人60%、赤ちゃんは80%です。では想像してみてください、体にある水を新しい水に入れ替えたい場合、水が体の外へ出してから水を飲むのか、先に水を飲むのか、どちらが良いでしょう。

ポイントは60%という一定の割合を「保つ」です。

答えは、先に水、です。水を先に出してしまうと60%を割り込んでしまいます。60%は恒常なので、割ることは命の危機になります。先に水を飲むことで体の中の水を入れ替えるのです。

水が入ってこないと、外に水を出せません。そのため本来は尿で出すべき水を再利用します。どうしてか、60%を保つためです。

体重50kgの人の水の割合は30kg、便宜上水1kgを1リットルとします。なので、30リットルの水を飲むと、入れ替わる計算です。

1日2リットル、水を飲むと15日で入れ替わり、3リットルでは10日です。5リットル飲むと6日ですね。

水を飲むと代謝が起きます、つまりエネルギーを消費するということです。エネルギー消費なので、体重は増えません、むしろ適正化されます。そして体の中にきれいな水で満たされます、体の中の毒素が減るので体調も適正化され睡眠の質も適正化へ向かいます。

ここで言う「適正化」とは、あなたの普段の栄養バランス状態が考慮されていないので、改善という単語は使えません。体は水以外にも必要なものはたくさんあります、という訳です。

ところで、どんな水を飲んでいますか?蛇口の水をそのまま、簡易浄水器を通した水、ペットボトルに入った水、ウォーターサーバーの水、軟水、硬水など多くの種類があります。ヒトは地球に生まれた生物です。ヒトに最も適した水は「湧きたての泉の水」ではないのでしょうか。

私は今、水を3リットル飲んでいます。私の感想ですが、トイレに行くと体の水が入れ替わっていると感じ、体が軽く感じます。足のむくみも減りますし、腸の状態も良好です(腸内フローラ検査しました)。

水を飲むという簡単なことでも、毎日続けるには大変なことです。明確な目標を持って水を飲んでみましょう。必ず体の変化に気づきます、やってみましょう。

#水の日#湧きたての泉の水#60%#先に水#代謝上がる#毎日続ける

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