1403 AIに負けるとBI?

ZUU online記事より

<a href=”https://zuuonline.com/archives/184215&#8243; >「AI」と「BI」の2文字ペアが世界を変えるといわれる理由</a>

まだAIの技術が人の仕事を奪い切ってはいないので、自分の仕事の価値が来年も同じだと思っている人は多いことでしょう。今と同じ仕事で将来も同じ所得を得ようとは思わないほうがいいです。あなたの周りの世の中は動いています。あなただけ動いていないならば、世の中の方が先に行きあなたは置いてけぼりとなります。

日本でも年功序列から成果主義へ舵が切られていますが、それによる所得格差も広がっていきます。それがAIの世界ではより大きくなると言うのが、この記事です。

これまでの成果主義は人との比較でした。これからはAIが比較対象になるのです。ライバルはAI、実感できるでしょうか?もしかしたらスマホアプリがライバルということも考えられます。

すでにスーパーマーケットからレジが無くなり、トラックやタクシーの運転手も無くす実験が始まっています。生産部門における無人化は極限まですでに進み稼働率が損益の議論になっています。駅のホームにも人は最小限、車内販売も無人化になっていくかもしれません。

AIに取って代わった稼ぎを仕事を奪われた人へ再配分する仕組みがBI(Basic Income)です。既にヨーロッパでは議論が始まっています。日本でもBIの議論は不可避でしょう。

AIは機能を使えば使うほど学習して賢くなっていきます。24時間365日文句も言わず働き続けます。ソフトバンクのpepperは人の顔を一度見たら忘れません、ずっと覚えてくれています。現状維持で働くことは即ちAIに変わってしまう可能性が高いのです。

AIて職を失った人との仕事の奪い合いも起きてきます。その人との優位性を保ち続けなければ職を失います。とても世知辛いですが、それが資本主義社会です。

人口は減り続けていきますが、それ以上に職が減っていきます。その時最も大切なものは健康、です。健康であればひとまず第一条件クリアです。しかし今後も生活習慣病は増え続け、要介護者も増えていくことでしょう。

不健康な日本人を健康な外国人が支える、こんな社会がすでに始まっています。このことが意味するところは各自で考えてみてください。

本日の実践

「BIとは全く関わらないようにするために、今日からどのような意識で仕事に臨んでいきますか」

#AI#BI#職を失う#資本主義社会#無人化#介護#看護#健康第一

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