1405マネジメントで朝食を食べる

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

くすりのはなし1405「マネジメントで朝食を食べる」

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007242.php&#8221; >食事を「朝型」にして肥満を解消 食事を摂る時間が血糖に影響</a>

「朝起きは三文の徳」、「一日の計は朝にあり」と朝はヒトの活動において大切な時間です。それもそのはず、ヒトは元来朝日と共に活動し月と共に休む動物だからです。

朝に体をトップギアへ持っていかなければならないのですが、朝は忙しいと勘違いさせて朝食が手抜きになりがちです。食べていればまだ良いのですが、朝食を抜くと体はなかなか活動のスイッチを入れることができません。

スイッチがオフでもなければオンでもない状態で、午前中を過ごすことがどれだけ勿体無いことをしているのか、客観的に考えてみましょう。そもそも朝ってそんなにやること多いでしょうか、ギリギリまで寝ているから忙しくなっているのではないでしょうか。

私は「昨日の夜から明日を始めなさい」という言葉を意識しています。つまり明日の朝は今日の夜から始まっている、今日の夜の過ごし方が明日の朝を有意義に過ごすことができるかを決める、という事です。

朝食を毎日食べることは、実はとても難しいこただと気づきます。前日から明日の朝のことをシミュレーションしておかないとならないからです。タイムマネジメントという技術が必要なのです。この技術がないと、朝食を食べたり食べなかったり、コーヒーだけ、ヨーグルトだけという行き当たりばったりな食事になります。健康的な生活を送るためにはやはりマネジメント技術を必要とします。

朝起きてから昼食までの時間の過ごし方がセルフメディケーションの肝なのかもしれませんね。

今日の実践

「毎日朝食を食べている人は、おかずをもう1品増やすにはどのような時間配分をすれば良いか、朝食を食べない人は毎日朝食を食べるためにはどのような時間配分をすれば良いかを考えて、紙に書いて明日の朝から実行する」

#セルフメディケーション#朝食#バナナ#ヨーグルト#タイムマネジメント#忙しいのは気のせい#昨日の疲れが残っているだけ

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